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野菜やフルーツで簡単スムージー作り!自宅で使えるスムージーミキサー5選

野菜やフルーツで簡単スムージー作り!自宅で使えるスムージーミキサー5選のアイキャッチ

美容や健康のために野菜や果物を使ったスムージーを自宅で作る人が増えてきました。

食事では補えないビタミン等の栄養素を豊富に摂取でき、そして美味しく飲めるという点がスムージー人気の理由のようです。

そこで今回は、スムージーミキサーを選ぶ際にチェックしたいポイントと、おすすめのスムージーミキサー5選をご紹介します。

目次

  1. スムージーミキサーを選ぶポイント
    1. 容量
    2. 素材
    3. 氷を砕けるか
    4. 洗いやすさ
  2. おすすめのスムージーミキサー5選
    1. アイリスオーヤマ ボトルブレンダー
    2. ティファール ミックス&ドリンク ネオ
    3. タイガー Urban Life Series SKT-A100
    4. パナソニック MX-X701
    5. Vitamix E310
  3. むすびに

スムージーミキサーを選ぶポイント

ではスムージーミキサーはどんな観点で選べば良いのでしょうか。

大きく4つにまとめています。

容量

小さいものだと250mlくらいから、大きければ1L以上入るスムージーミキサーもあります。

250mlだと大体コップ1杯分を作るイメージなので、毎回一人分を作るという人に最適ですね。

容量が小さければその分本体もコンパクトなので、収納にも場所を取りません。

一方、一度に数人分をまとめて作りたい人は、大容量のスムージーミキサーがおすすめです。

1Lであれば4〜5人分まとめて作れるので、何度も作る手間が省けて便利ですよ。

素材

スムージーミキサーの素材としては、大きく「ガラス」と「プラスチック」の2つにわかれます。

ガラス製は匂いや傷がつきにくいため長期間快適に使えますが、その反面重く、そして落とすと割れやすいというリスクがあります。

プラスチック製は軽いため持ち運びは快適ですが、傷や匂いがつきやすいため長く使うと使い心地が気になってくることもあるでしょう。

どちらにもメリットデメリットがあるため、何を重視するかによって素材を選ぶことをおすすめします。

氷を砕けるか

スムージーを作りたい場合は、野菜や果物と一緒に氷を入れたり、果物自体を凍らせてスムージーミキサーで粉砕したりする場合が多いでしょう。

そのため、氷を砕ける仕様になっているかは確認しておく必要があります。

もちろん氷なしで作れるスムージーもありますが、多くのレシピでは氷が使われているので、氷対応のミキサーの方が作れるスムージーのバリエーションは多くなります。

洗いやすさ

食材を細かく粉砕するスムージーミキサーは、細かい部分に汚れが溜まりやすいアイテムでもあります。

清潔に使い続けるためには、パーツを分解して洗浄できるような仕様がおすすめです。

また食洗機を使う家庭であれば、食洗機対応かどうかもチェックしておくと安心ですね。

おすすめのスムージーミキサー5選

上記のポイントを踏まえて、おすすめのスムージーミキサーを5つご紹介します。

アイリスオーヤマ ボトルブレンダー

・容量:小:330ml /大:600ml
・素材:トライタン(プラスチック)
・砕氷:可能
・お手入れ:パーツ取り外して丸洗い・食洗機可能

2サイズのボトルがついており、用途に合わせて使い分けることができます。

ボトルのキャップは飲み口がついたドリンクキャップになっているため、容器を移さずそのまま持ち運びが可能です。

ハイスペックですが価格は手頃で、コストパフォーマンスの良いスムージーミキサーです。

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ティファール ミックス&ドリンク ネオ

・容量:600ml
・素材:プラスチック
・砕氷:可能
・お手入れ:パーツ取り外して丸洗い・食洗機可能

横幅10.5cmとスリムでスタイリッシュなデザインが特徴で、スピードも2段階調整できるなど機能性も優れた商品です。

ティファール独自の4枚刃&チタンコーティングのブレードは切れ味はもちろん耐久性にも優れています。

蓋を取らずに食材を追加できる専用キャップがついており、使い勝手も抜群です。

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タイガー Urban Life Series SKT-A100

・容量:1,000ml
・素材:樹脂
・砕氷:可能
・お手入れ:パーツ取り外して丸洗い

従来のタイガー製品よりも実感音が約45%カットされており、テレビの音や会話を遮らないよう音への配慮がされています。

しかしパワーは十分で、フルパワーモードで使えばアボカドの皮だけでなく種まで砕け、素材を余すことなく使いきることができます。

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パナソニック MX-X701

・容量:1,000ml(ミキサー)、400ml(タンブラーミキサー)、200ml(ミル・ウェット)、50g(ミル・ドライ)
・素材:ガラス
・砕氷:可能
・お手入れ:パーツ取り外して丸洗い

蓋を外さずに食材を投入できるアレンジホールがついているので、食材後入れで食感の違いを出したり濃度を調整したりなど、さまざまなバリエーションが楽しめます。

タンブラーミキサーやミルもついているため、パスタソースやマヨネーズなども簡単に作れます。

葉野菜を蓋を開けずに押し込める専用のスムージーバーがついているなど、機能性に優れたミキサーです。

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Vitamix E310

・容量:1,400ml
・素材:コポリエステル樹脂
・砕氷:可能
・お手入れ:パーツ取り外して丸洗い

アメリカのホールフードマシーン専用メーカー「Vitamix」のスムージーミキサー

高価なミキサーではありますが、その分パワーと機能性は抜群です。

「混ぜる」「砕く」「冷やす」「刻む」「温める」「挽く」「つぶす」「かくはん」という8つの機能を搭載しており、スムージーだけでなくソースやアイスクリーム、温かいスープも作ることができます。

耐久性も高いので、良いものを長く使いたいという人におすすめです。

むすびに

いかがでしたでしょうか。

毎日の食卓でとのように使いたいかによっても選ぶ商品が変わってきますので、目的に合わせたベストなミキサーを探してみてくださいね。

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