COLUMN

余裕がなくてもキレイに見せる!ママにおすすめの時短ヘアアレンジ術

毎日子どものことに精一杯。

でもママだって可愛いヘアアレンジを楽しみたいですよね。

器用なママさんが素敵にアレンジしているのを見ると、
すごいなぁと感心してしまうかもしれませんが、
やってみると案外簡単にできちゃいます。

流行りのニュアンスアレンジは
不器用でもそれっぽく見えるのでおすすめです。

今回は忙しいママのための、
簡単にできて崩れにくいヘアアレンジをご紹介します。

目次

  1. 日ごろのヘアケアで朝のアレンジが楽になる
  2. ポニテ、くるりんぱ、お団子…。ルーズに仕上げるのが今っぽい
    1. ルーズポニテ(ボブ〜ロング)
    2. くるりんぱ(ボブ〜ロング)
    3. ギブソンタック(ミディアム〜セミロング)
    4. 簡単なお団子ヘア(ミディアム〜ロング)
  3. 時短ヘアアレンジ応用編
  4. まとめ

日ごろのヘアケアで朝のアレンジが楽になる


ヘアアレンジの前に、どんなに忙しくても
これだけはやっておきたいヘアケアのお話を。

ヘアケア商品が進化してくれるため、
特別な技術は必要ありません。

まず、髪を洗うのは朝よりも夜が理想です。

スタイリング剤やほこりなど、
その日の汚れはその日のうちに洗い流すようにします。

シャンプー前のブラッシングも大切です。

面倒に思えるかもしれませんが、
シャンプーの泡立ちが変わるので効果が目に見えます。

毎日ではなくても、できる限りで習慣化するといいでしょう。

シャンプーは髪よりも頭皮を洗うことを意識して。
髪の毛の汚れはこすらなくてもすすげばほとんど流れていきます。

しっかり流したら、トリートメントを。

ただし、翌日のアレンジでコテを使う場合は
トリートメントはしっかり流してくださいね。

ドライヤーで乾かす際、前髪の立ち上がりや生え際、
デジタルパーマの場合はカールをしっかり出してから寝ると
朝が楽になります。

ポニテ、くるりんぱ、お団子…。ルーズに仕上げるのが今っぽい


では、忙しいママにおすすめのヘアアレンジをご紹介します。

まずはあえてルーズに仕上げるニュアンススタイルを極めましょう。

ルーズポニテ(ボブ〜ロング)

ポニーテールも手ぐしでざっくりまとめることで
今どきのおしゃれアレンジに。

あえて毛束を引き抜き、エアリーに仕上げて。

<用意するもの:ヘアゴム1>
(1)低すぎない位置にポニーテールを作る。
ポイントはブラシを使わず手でざっくりとまとめること。
ボブなら耳まわりに後れ毛を残す。

(2)鏡を見ながら爪楊枝2本分の太さの髪の毛の束を掴み、
トップを中心に全体的に引き出す(5〜7カ所くらい)。
大胆に引き出してエア感を出すのがポイント。

(3)ポニテの下の方の髪を少し取り、ゴムを隠すように巻く。
最後を結んだゴムに入れ込んだら、
巻きつけた髪をほぐしてゴムを隠したら完成。

くるりんぱ(ボブ〜ロング)

くるりんぱは簡単でかわいい時短アレンジの代表。

結ぶ場所で雰囲気が変わるので
その日の気分や予定に合わせてアレンジを楽しんで。

<用意するもの:ヘアゴム1>
(1)好きな位置でゆるめの一つ結びに。
位置と結ぶ量はその日の気分で。サイドで作るとエレガントに、
後れ毛たっぷりのハーフアップで作ると可愛い雰囲気に仕上がります。

(2)結び目の上を2つに分け、割れ目に上から毛束を通す。
通しにくい場合はきつく結びすぎかも…。
ゴムを緩めるか下に少しずらして毛束の通り道を作りましょう。

(3)毛束を左右に引っ張りゴムを締めたら、
上部の割れ目を隠すように毛束を引き出して完成。

ギブソンタック(ミディアム〜セミロング)

難しそうに見えるのに実はとても簡単。
ルーズに仕上げてカジュアルに、きっちり仕上げてパーティに。

サイドをねじったり三つ編みを巻きつけたりなど、
慣れればどんどんアレンジできちゃう。

まずは基本をマスターして。

<用意するもの:ヘアゴム1  ヘアピン3〜5本 ヘアスプレー>
(1) 低めに1つで結び、くるりんぱを作る。

(2) くるりんぱの中に毛束をしまう。ざっくり突っ込むイメージでOK。

(3) 全体的に広がるようにしまったら、ヘアゴムで固定。
髪の毛が巻き戻らないように3〜5カ所くらい留める。

(4) 上部から毛束を引き出しルーズ感を出したら、
ヘアピン付近を中心に軽くヘアスプレーで固めて完成。

簡単なお団子ヘア(ミディアム〜ロング)

動きやすいし寝ぐせも隠せちゃう。
高めのお団子でキュートに、低めのお団子でエレガントに。

<用意するもの:ヘアゴム1>
(1)好きな位置でポニーテールを作る。

(2)ゴムのまわりにくるくると髪を巻きつけ、ピンで留める。
ピン使いが慣れない人は上からゴムで留める。

(3)トップやお団子の毛束を少しずつ引き抜きながら
ニュアンスを作って完成。

時短ヘアアレンジ応用編

今回ご紹介したアレンジは、ベースで巻き髪を作ったりする必要はありません。

でも、ふるふわの巻き髪を作れるようになれば、
アレンジの幅がぐっと広がり、プロっぽい仕上がりになります。

基本の巻き髪はコテで作っていきますが、
ブロッキングや毛束のボリューム調整などが少し難しく、
時短アレンジと言えるようになるには訓練が必要です。

そこでおすすめなのが、ストレートアイロンによる毛先のカール。

上部から規則正しくウェーブを作るのではなく、毛先を遊ばせる、
髪の真ん中くらいから緩くカールさせる程度のアレンジで十分です。

ストレートアイロンは使い方がとても簡単です。

毛先を遊ばせたいときは毛先に向かって真っ直ぐアイロン滑らせ、
毛先でクルンとカールさせます。

内巻き、外巻き、ミックス巻きが簡単にできます。

また、毛束を挟んだままくるくるとねじりながらアイロンを滑らせると、
コテで巻いたような巻き髪もできます。

アイロン、コテで巻いた後はスタイリング剤を使いましょう。

取れやすい人は全体にスタイルキープ用のスプレーを、
束感を残したい場合はワックスを。

巻き髪とポニテやくるりんぱの合わせ技をする場合は、
最後にスプレーでキープです。

まとめ

いかがでしたか?
意外と簡単にできる時短ヘアアレンジ、ぜひ参考にしてくださいね。

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