COLUMN

料理をしながら資格が取れる!食にまつわる資格特集

新しい年を迎え、今年こそは何かを始めたい!と考えている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
意欲が高まる年の初めは、新しい学びをスタートするには絶好の時期です。

昨今の健康志向によって、食生活についての知識や栄養学、野菜や薬膳、
ハーブに関する専門知識に興味を持つ人が増えてきました。
芸能人でも食に関する資格を持って活躍されている方がたくさんいます。

そこで今回は、そんな食にまつわる資格を特集します。中でも、専門学校や実務経験が必要なく、
食生活や栄養、食品に興味のある人なら誰でも取得可能な資格をご紹介します。

目次

  1. 食と健康に関わる資格・食生活アドバイザー
  2. 食生活の向上を家庭で実践・食育実践プランナー
  3. 料理上手の証明・家庭料理スペシャリスト
  4. 野菜や果物の魅力を社会に広める・野菜ソムリエ
  5. 汁物のスペシャリスト・スープソムリエ
  6. 食事から体質改善・薬膳コーディネーター
  7. まとめ

食と健康に関わる資格・食生活アドバイザー

食生活アドバイザーは、「食を通じて生活全般について適切な助言や指導ができるスペシャリスト」。
食生活、栄養、食事による健康ということに興味があれば誰でも検定を受けることができます。
食生活に関する知識と健康管理に活用することができる技術があれば晴れて資格取得となります。
自分や家族の健康を守るだけでなく、飲食業や介護の仕事にも生かすことができます。
独学で取得できるのも人気です。

(認定/一般社団法人 FLAネットワーク協会 受験資格/なし)

食生活の向上を家庭で実践・食育実践プランナー

主に企業などの社会へ発信する食生活アドバイザーと違って、食育実践プランナーは
家庭、特に子どものいる家庭での食事においてその知識とスキルを生かしていきます。
必要知識もメニュー作りや食材の目利き、食事のマナーなど、
わかりやすく言えば子どもへの指導、教育という目線で学んでいきます。
自宅での受験も可能で、子育て中のママに人気の資格です。

(認定/一般社団法人 日本味育協会 受験資格/なし)

料理上手の証明・家庭料理スペシャリスト

家庭料理スペシャリストは、栄養バランスの整ったレシピが作成できたり、
料理の基本的な技術があれば取得できる資格。
調理器具を正しく使ったり、手際よく料理ができるなど、料理が好きな人なら独学で取得できます。
これがあれば「お料理上手」の証明に!
将来お料理教室を開きたいと考えている人はぜひ持っておきたい資格です。

(認定/一般財団法人 日本能力開発推進協会 受験資格/認定講座受講者)

野菜や果物の魅力を社会に広める・野菜ソムリエ

旬の野菜、果物のおいしさや魅力を伝えるのが野菜ソムリエの役割。
栄養素や特長、選び方、調理法、保存法など、野菜・果物に関する知識が広がります。
また、生産者と消費者をつなぐことに魅力を感じる人も多く、農家と繋がって情報発信したり、
販売店でのPR活動に協力したりと、幅広い活躍が期待されます。

(認定/一般社団法人 日本野菜ソムリエ協会 受験資格/認定講座受講者)

汁物のスペシャリスト・スープソムリエ

世界にはたくさんの種類のスープがあります。
スープソムリエは汁物全般について、その種類や歴史を学びます。
出汁の取り方や材料のカットの仕方、サーブの仕方など、
知れば知るほどスープの奥深さに魅力を感じます。
赤ちゃんからお年寄りまで愛されるお料理なのもいいですね。
他にもスープマイスターや健康スープアドバイザーなどの資格も。

(認定/一般社団法人 日本能力教育促進協会 受験資格/認定講座受講者)

食事から体質改善・薬膳コーディネーター

薬膳とは、中医学に基づいて作られた食事のこと。
体調不良を改善したり、冷え性などの体質改善など、
その人にあった食材を組み合わせることで健康的なからだを作ります。
薬膳コーディネーターの役割は、単にからだにいい料理を作るというよりは、
食材と中医学で用いられる中薬を使って健康維持、体質改善を目指すところにあります。
必要な知識は薬膳学と中医学がメインで、薬剤師や医療従事者にも人気の資格です。

(認定/本草薬膳学院 受験資格/認定講座受講者)

まとめ

食にまつわる資格はこれらの他にもたくさんあります。
家族の健康のために学ぶもよし、仕事の幅を広げるためでもよし。
資格を持っているだけで、健康への意識も高まります。
ぜひ、新年の目標の一つに掲げ、好きな分野でチャレンジしてみてくださいね!

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