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お祝いでもらったお花、どう保存してる?お花の保存&活用方法

プロポーズ、結婚祝い、記念日や転勤等で結婚前後はお花をもらう機会が多いですよね。
お部屋を華やかにしてくれるお花。
しかしすぐ枯れてしまい、保存方法や活用方法に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

今回は少しでもお花を楽しむ方法をご紹介!
自宅にいる時間が長い近頃、ぜひお花で癒されてくださいね。

目次

  1. お花をより長持ちさせる保存方法とは?
    1. もらった直後に気を付けること
    2. お花を長持ちさせるポイントは「水」
  2. 1年以上飾りたい!お花の活用方法3選
    1. プリザーブドフラワー
    2. ドライフラワー
    3. 押し花
  3. おわりに

お花をより長持ちさせる保存方法とは?

お花を家に飾る時、飾る場所やお水のあげ方には気をつけていますか?
いくつかの工夫をすることで、お花がより長持ちしやすくなります。
ぜひ、以下のポイントをおさえてお花を飾ってみてくださいね。

もらった直後に気を付けること

綺麗なラッピングが施された花束。
もったいないからと、しばらくそのままにしていませんか?
お花は新鮮な空気や水を求めています。
家に持って帰ってきたら、ラッピングは外して飾るようにしましょう。

また、お花を保存するのに最適な温度は5~10度と言われています。
窓辺や玄関等、なるべく涼しい場所に飾るのがポイントです。
冷房の風が当たりやすい場所は乾燥でお花が悪くなってしまうので、避けてくださいね。

お花を長持ちさせるポイントは「水」

お花が萎れてしまう一番の原因は水だと言われています。
水中でお花の茎を斜めに切る水切りを行うことで、乾燥を防ぎより吸水しやすくなります。
こまめに水切りを行い、花瓶のお水は1~2日に1回は取り替えましょう。

たっぷりお水をあげようと、花瓶いっぱいにお水を入れるのもNG!
花瓶の大体1/3程度がおすすめ。
枝ものや菊のお花など、たっぷりのお水が必要なお花もあるのでお花屋さんに相談してくださいね。

1年以上飾りたい!お花の活用方法3選

お花をもっと長持ちさせたい!と言う方は、
プリザーブドフラワーなどにしてみてはいかがでしょうか。
結婚式のブーケを式後、プリザーブドフラワーにした方も多いかもしれません。
インテリアとして残しておけるだけでなく、いつでもその思い出を取っておけるのが素敵ですよね。

プリザーブドフラワー

お花を脱水・脱色させた後、着色して乾燥させるプリザーブドフラワー。
1~3年持つと言われており、長持ちできるのが魅力!
プリザーブドフラワー専用の液体が市販されているので、家庭でも簡単に作ることができます。
ガラスの小瓶に入れてハーバリウムにアレンジするのもおしゃれ!

ドライフラワー

ドライフラワーは生花を乾燥させるだけでできる簡単な活用方法。
吊るすだけなのにおしゃれなインテリアに早変わりです。
ドライフラワーにした後、レジンで固めてアクセサリーにするのはいかがでしょうか。
家族で一緒にアクセサリーを作るのも楽しいですね。

押し花

新聞紙やティッシュペーパー等家にあるもので簡単に作れる押し花。
保存できる期間はなんと1年から約20年!とっても長持ちする活用方法なんです。
写真立てやしおりにするのはもちろん、携帯ケースにするのもおすすめ。
様々なアイテムに取り込めますよ。

おわりに

お花をもらうだけでとても嬉しいものですが、長持ちできたら更にお花を楽しむことができますよね。
ぜひお好きな活用方法で、長くお花のある生活を楽しんでくださいね。

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